なぜ、

受診しやすいクリニックなのか?

糖尿病専門医の診察や治療を受けたいと思った時、医療施設のシステムの効率が悪いと何時間も待たされ、医師と会って話しができるのは数分というケースが、未だに日本では多いようです。

HDCアトラスクリニックでは、そうした日本の古いシステムを見直し、待ち時間を短くし、医師と話しができる時間を長くし、患者様も医師側も、両方にとって時間を効率よく活用し、医療レベルが高い治療法をご提案いたします。

その場合、最も重要視しているのが、「コンタクトタイムを確保していく」という考え方です。

糖尿病のような慢性疾患の治療において、患者ー医師とのコンタクトタイムが多いほど、血糖コントロールが良くなることは、よく知られております。そのため当院では、待ち時間を使い、採血後すぐに血圧、HbA1c、血糖値を患者さんがチェックできるようにしました。診察室に呼ばれるまでの間に、患者様がご自身の現状を分かっていますから、医師と会ってから話しをする時には、患者さんが整理した内容を、端的に医師に相談でき、一方、医師、あるいは糖尿病療養指導士資格を持つナース達も、患者様に、より深いレベルのアドバイスができるようになります。

こうしたちょっとした工夫が、クリニックの受診スタイルを大きく変え、医療レベルの高い、受診しやすいシステムを提供できているわけです。

医療関係者の皆様へ

糖尿病専門クリニックを、一から構築するためには、かなりの最新の注意を計りました。クリニックの間取りから、導線、受診者の患者さんの数の推定から、どの配置に、誰がどう座り、外来診療が、どう流れるべき、なのか、を、計算して、当院の外来診療は構築されております。待ち時間で、待合室に流れる音楽にさへも工夫をしております。

これによって、都心であり坪単価が高い中心地でありながら、65坪という狭さでも、極めて迅速で、かつ効率が良い外来システムを構築しております。そのノウハウを、近日中に、iryoo.comで、公開したいと考えております。ご興味がある方は、ぜひ、一度、ご覧下さい。

(なお、当該コンテンツは、2018年6月から、医療関係者に対する限定コンテンツとして公開される予定ですので、ご了承ください。)