従来の治療成績

従来治療だけでも、3分の2の患者様がHbA1cは6.5%以下(JDS値)

2008年5月の段階では、外来通院患者様の3分の2がHbA1c6.5%以下でした。

従来の治療だけでも、十分にHbA1cは6.5%以下にできるような高い水準の医療を提供してまいりました。この時点では、インクレチン治療、つまりDPP4阻害剤やGLP1誘導体治療は行っておりませんでした。それでも、これだけ優れた治療成績となった理由には、様々な外来診療に対する相違工夫や糖尿病療養指導士の協力があっての医療でした。