他科との併診が可能。

効率よく、レベルが高い医療。

当院では、糖尿病に甲状腺異常、循環器疾患、呼吸器疾患、心療内科的疾患などを併発している場合、甲状腺外来、循環器外来、呼吸器外来、心療内科外来を併診しつつ、受診を継続できるというシステムをご提案しています。

糖尿病には、こうした様々な全身疾患を併発する事が多いものです。当院ではこうしたいずれの疾患と糖尿病が併発していても、一緒に専門医が診察できる体制となっております。

従って、病院でいくつかの科を併診するために、時間をつぶしたり、別の日に来院することがありません。

特に睡眠時無呼吸症候群、心臓疾患、かつ糖尿病がある患者様には、同日に3つの科を受診できることで、効率よく、それぞれの専門医師によるレベルの高い医療を受診いただけるようになっております。

医療関係者の皆様へ

糖尿病は全身に合併症を起こしうるために、他科との併診する確率が極めて高い疾患です。ですから、糖尿病治療だけで受診するのではなく、心臓疾患(心筋梗塞、狭心症、心不全、心房細動など)をもった患者さんは、循環器外来との併診が必要になります。喫煙をしている患者さんが禁煙をしたい場合や、睡眠時無呼吸症候群をもっている場合には、呼吸器外来との併診が必要になります。糖尿病と、うつ病は合併しやすい事も知られているため、心療内科との併診も必要となります。I型糖尿病をもつ患者さんでは、甲状腺疾患の合併が多く、甲状腺外来との併診も必要となります。そうした糖尿病専門クリニックとしての、「運営」を、いかに上手に活用していくのか、といった経営概念と、そのノウハウを、近日中に、iryoo.comで、公開したいと考えております。ご興味がある方は、ぜひ、一度、ご覧下さい。

(なお、当該コンテンツは、2018年6月から、医療関係者に対する限定コンテンツとして公開される予定ですので、ご了承ください。)